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東国寺塑造釈迦如来三尊像および腹蔵遺物

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釈迦如来本尊仏を中心にして二大弟子である阿難尊者と迦葉尊者が左右に控えている形の三尊仏です。木で枠組を作り、その上に黄土を塗って作られたもので、本尊仏の高さは150cm、両側の脇侍は160cmで、阿難尊者と迦葉尊者によって構成された三尊仏としては韓国で最も大きな仏像です。壬辰倭乱(1592∼1597, 文禄・慶長の役)と丙子胡乱(1636∼1637, 清国が侵してきた戦争)の際に僧兵を 組立てて国を救おうと立ち上がった僧侶の碧巌覚性が証明法師となって1650年に造成されました。 もともと金堤の金山寺の大蔵殿に奉安されていたこの三尊仏は1950年代の後半に東国寺に移され、2011年に国の宝物第1718号に指定されました。安定感のある構図と水の流れのような自然な線の描写による高い完成度が認められています。
仏像を造成した際に腹部の中に舎利と仏経などを入れて奉安した当時の 慣わしにしたがい、東国寺の釈迦如来三尊像の内部からも様々な腹蔵遺物が発見されました。本尊仏の釈迦如来坐像から出た記録には仏像を造るために布施した僧俗1,050人の名前と布施物の目録などが細かく記されています。この3基の三尊仏の腹蔵から喉鈴筒や五宝瓶をはじめ白紙、2種50冊の仏経など373点の遺物が発見され、朝鮮中期の仏教史を研究する上でとても重要な資料となっています。特に仏像の造成に参与した6人の彫刻僧の中の代表格である僧侶應梅は17世紀の仏敎彫刻界で指折りの人物で、東国寺三尊仏は現存する彼の唯一の作品だという 大きな意味があります。

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