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鉢山里石灯

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宝物第234号に指定されている鉢山里石灯は、高麗初期のものと推定される石造物です。日帝強占期に鉢山里五重石塔と共に嶋谷八十八という日本人農場主が勝手に自分の農場だったここに移した物です。農場の事務室と倉庫などがあった所が鉢山小学校になりましたが、学校の裏庭には石灯以外にも嶋谷八十八が全国から集めた石造遺物が数多くあり、野外博物館を連想させます。鉢山里石灯は高さ2.5mで、基台の石に8枚の蓮の花が二枚ずつ重なって刻まれています。四角の角を丸く削った台石の前面には雲の中を笑いながら昇る竜の姿が諧謔的に刻まれています。作りが精巧な上石台に竜が刻まれた石灯は韓国では唯一であることから、高い学術的価値を有しています。
火灯やロウソクを灯す火袋は四つの角が丸く削られて八角になっており、幅が広い面には楕円に近い窓があります。この窓の間にある狭い面には槍を持って鬼の上に立つ四天王像が刻まれています。火袋の上にある8枚の蓮の葉で装飾を施した笠は、八つの角の端が曲線を描いて反り返り、頂上の装飾は残っていません。芸術性やその様式の面で美術史的に重要な石造遺物です。

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